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【対策は簡単】出会い系のキャッシュバッカーって何?ハッピーメールにキャッシュバッカーはいる?

出会い系を始めたり、始めようとすると目にするようになる「キャッシュバッカ―」という言葉。

「キャッシュバッカーて何なの?」
「キャッシュバッカーと業者は違うの?」
「ハッピーメールにキャッシュバッカ―はいるの?」

こんな疑問や不安を今回は解消していきたいと思います。

目次

そもそもキャッシュバッカーって何?

ポイントを購入する有料出会い系サイトの中には女性会員にキャッシュバック制度を設けているサイトがいくつかあります。
キャッシュバッカーとはそのキャッシュバック収入目的に出会い系サイトを利用している女性を指します。

キャッシュバッカーはサイトが雇っているサクラや、他サイトへ誘導しようとしたりする業者ではなく、一般の女性会員です。
危険性は無いですが、男性と会うためではなくポイントを稼ぐことだけを目的としている悪質な利用者です。

一般の女性会員なので「100%会えないのか?」と言われると断言はできないですが、会える可能性は限りなく0に近いです。

稀に男性が女性に成りすまして登録し、キャッシュバッカーとして出会い系サイトを利用している場合もあります。

なぜキャッシュバッカーが生まれたのか?

現在ほど出会い系サイトやマッチングアプリが身近なものではなかった2010年以前は、男性会員に比べ女性会員が圧倒的に不足していました。

女性にとっては「出会い系サイトを利用している」と友達などに言える時代では無かったのです。

出会い系サイトやマッチングアプリが身近になった今でも言わない女性がほとんどだと思うので、当時は尚更です。

そこで少しでも女性会員を集めるためにキャッシュバック制度が生まれました。
出会い系サイトを賑やかに、活発にやり取りされているように見せるための措置だったのです。

それに加え、当時はパケット定額プランなどが無く、少し出会い系サイトを使い過ぎてしまうと携帯電話の請求が凄い金額になってしまう事がありました。その高額になりがちな出会い系サイトの利用時の通信費をサイト側が負担し、女性会員の増加を促進する狙いもありました。

キャッシュバッカーは減少している

2010年頃はキャッシュバッカーの需要が多く報酬割合も今の数倍でした。

しかしSNSが発達してくると拡散や炎上、そして評価サイトなどでの実態を暴露されることが増え、出会い系サイト側がキャッシュバッカーに頼った運営体制に危機感を感じ始めました

また、キャッシュバッカーの必要性が無い定額制サービスが普及し始めたことも有り、需要は激減しました。

「メールだけで毎月10万円稼げます!」。このような怪しい広告を目にしたことはないでしょうか?

最近ではキャッシュバッカー募集の広告を出して、応募した女性に高額な機材や商材を売りつけるといった、キャッシュバッカー希望者を標的にした詐欺的な被害も増えています。もしこれからキャッシュバッカーをしてみようと思う方は注意が必要です。

というよりも、今は1回のメールのやり取りで数円しか稼げないサイトがほとんどなのでキャッシュバッカーをする旨味がありませんのでおすすめしません。

出会い系サイト利用者としてもいない方が助かりますので(笑)。

過去にキャッシュバッカーとして稼いでいた女性は現在はチャットレディに転身している人が多いようです。
チャットレディは人気が出ると時給で数千円~数万円を稼げるのでキャッシュバッカーと比べ桁違いの収入になります。

在宅で高収入の仕事を探している女性は検討してみても良いかもしれません。
「FANZAライブチャット」はDMMが運営していて大手の安心感があります。

顔出しがイヤな場合はマスクをつけて配信している人が多い「FC2ライブ」がおすすめです。FC2も超大手ですね。
FC2ライブ

ハッピーメールにもキャッシュバッカーはいるのか?

では私が現在主に利用している「ハッピーメール」にキャッシュバッカ―はいるのか?

結論から言うと、【ハッピーメールにキャッシュバッカ―はいますがかなり少ない】です。

“かなり少ない”理由はハッピーメールで女性がメールをして獲得できるポイントは1往復でたったの4円分(受信2円・返信2円)なのです。
100往復して400円しか稼げないんです。

ハッピーメールより還元率の高い出会い系サイトは山ほどありますので、キャッシュバック目当ての場合わざわざハッピーメールを利用する必要がないのです。この様な状況なのでハッピーメールを利用するにあたってキャッシュバッカーはそれほど恐れる必要はありません。

キャッシュバッカーよりも、他サイトに誘導したり援助交際を持ちかけてくるような業者の方に注意しましょう。

・ハッピーメールにキャッシュバッカーはいるがかなり少ない

・キャッシュバッカーが少ない理由は稼げないから(メール1往復で4円)

・ハッピーメールよりキャッシュバックで稼げるサイトはいっぱいある

・キャッシュバッカーよりも業者に注意

ハッピーメールでのキャッシュバッカーの見分け方は?

ハッピーメールは還元率の低さからキャッシュバッカーはなかり少ないですが、念のためキャッシュバッカーの見分け方をご紹介します。

キャッシュバッカーの見分け方①:短文のメール返信ばかり

大勢の男性と中身の無い適当なメールのやり取りをたくさん繰り返しポイントを稼ごうとします。

こちらとしても単純に素っ気ない返信ばかりだとつまらないので見切りをつけて他を探しましょう。

キャッシュバッカーの見分け方②:LINE交換を頑なに拒む

キャッシュバッカーはハッピーメールを離れてやり取りをしても意味が無いので、LINEやカカオの交換を拒みます。

「もう少し仲良くなってからで」

なんて言って。

メールして直ぐに交換を持ちかけても断られる可能性が高いですが、10通程度メールをやり取りしてもLINE交換に応じない場合はキャッシュバッカーと判断して他の女性を探しましょう。

キャッシュバッカーの見分け方③:掲示板投稿が多い

ハッピーメールでは相手のプロフィールを見ると、掲示板に投稿した数や内容がわかります。

掲示板投稿の例

女性を1回でも掲示板に投稿すればかなりの反響があるはずです。それにも関わらず掲示板に投稿しまくる女性は、カモを探しているキャッシュバッカーの可能性が非常に高いです。

特に大人の掲示板(アダルト板)に、下心丸出しの男性が思わず食いつきそうなエッチな内容をしている場合は黒と判断しましょう。
一般会員の女性はセックスがしたくてもあからさまにアダルトな内容の投稿はしないです。

基本的に女性は何もしなくても男性からアプローチがいっぱいくるものです。

キャッシュバッカーの見分け方④:アダルト画像・動画を投稿している

ハッピーメールではアダルト画像・動画を投稿し評価されるとポイントが貰えます。

投稿したアダルト画像・動画が評価されると10~30円分のポイントが貰えるため投稿しているキャッシュバッカーがいます。

一般の女性会員が不特定多数が見る出会い系サイトで過激な画像や動画を掲載するでしょうか?
女性はそんなことしなくても会いたい(セックスしたい)男性が群がってきます。

キャッシュバッカーの見分け方⑤:「おしゃべり機能」に誘ってくる

ハッピーメールには「おしゃべりする」という転送電話やボイスチャットできる機能があります。

こちらもアダルト画像・動画と同じようにメールより効率よくポイントを稼げます(20円~30円程度/1分)。しかも男性側はたった1分で120円分のポイントを消費します。

男性側には何のメリットもない機能です。

女性からおしゃべり機能に誘われたらLINE通話を提案しましょう。それに応じてくれないようならキャッシュバッカーと断定して他を探した方がいいです。

ハッピーメールのキャッシュバッカー対策まとめ

キャッシュバッカーが出会い系を荒らしていたのは2010年前後がメインでした。

2020年現在、出会い系サイト側で対策されたことや、定額制サービスの台頭などの要因でキャッシュバッカーの数は激減しています。

まとめ

・キャッシュバッカーはごくわずか

・積極的な女性には注意(業者に関しても言えることです)

・ハッピーメールではキャッシュバッカーは稼げない

キャッシュバッカーは特に恐れる存在ではないことがわかって頂けたんではないでしょうか?
こんなことで悩んでいるなら、その間に一通でもメールしてアプローチしてみた方が良いです。

無料登録でポイントも貰えますのでとりあえず試してみることがセックスへの近道です。

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